変形性膝関節症・膝痛でお悩みのあなたへ
「年齢だから仕方ない」と、膝の痛みを諦めていませんか?

病院で「膝の軟骨がすり減っています」と言われた。
湿布や痛み止めを使っているけれど、また痛くなる。
接骨院やマッサージ、鍼灸などにも通ってみたけれど、思うように良くならない。
そんな膝の痛みでお悩みなら、一度ご相談ください。
でしまる整骨院では、膝だけを見るのではなく、足元から姿勢・骨盤・股関節・膝・歩き方まで確認し、身体全体のバランスを見ながら施術を行っています。
膝に負担がかかっている理由を一緒に確認し、あなたの状態に合わせた施術と自宅でできるセルフケアをご提案します。
でしまる整骨院が大切にしていること
開業30年・施術歴37年
これまで約20万人の施術経験
足・姿勢・歩行まで確認する身体評価
一人ひとりの状態に合わせた施術
JR高槻駅から徒歩3分・完全予約制
こんな辛い「変形性膝関節症・膝痛」で悩んでいませんか?

- 歩き始めの一歩目で膝が痛く、動き出すことがつらい
- 階段の上り下りや立ち上がりで膝に痛みを感じる
- 長く歩くと膝が痛くなり、外出することがおっくうになってきた
- 病院や整形外科で診てもらったけれど、なかなか痛みが良くならない
- 湿布や痛み止めを使っているが、できれば薬に頼る生活を減らしたい
- 「年齢のせい」「軟骨がすり減っているから仕方ない」と言われ、諦めかけている
もし一つでも当てはまるなら、膝だけを何とかしようとするのではなく、なぜ膝に負担がかかっているのかを一度考えてみてください。
膝が痛いからといって、原因が膝だけとは限りません
膝が痛いと、どうしても「膝に問題がある」と考えてしまいます。
もちろん、変形性膝関節症では膝関節そのものの状態を確認することが大切です。
そのうえで、でしまる整骨院では、
「なぜ、この人の膝に負担が集中しているのか?」
という視点も大切にしています。
例えば、
- 足裏の接地の仕方
- 足首の動き
- 膝の向き
- 股関節の動き
- 骨盤の位置
- 上半身の姿勢
- 歩くときの重心移動
- 左右の足の使い方
などです。
膝の痛みがある方でも、身体の使い方は一人ひとり違います。
だからこそ、膝だけを揉んだり動かしたりするのではなく、あなたの身体全体を確認したうえで施術方針を考えることが大切だと私たちは考えています。
なぜ、病院や他の施術を受けても良くならなかった膝痛に向き合えるのか?
理由1 膝だけではなく「足元から身体全体」を確認します
でしまる整骨院が大切にしているのが、足から身体を見ていくことです。
人間は立って歩くとき、足裏で地面を受け、その力を足首、膝、股関節、骨盤、体幹へと伝えていきます。
そのため、足の接地や歩き方に偏りがあると、膝の動きにも影響することがあります。
そこで当院では、必要に応じて、
足 → 足首 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 姿勢 → 歩行
という流れで身体を確認します。
単純に「膝が痛いから膝を施術する」のではなく、身体全体のつながりを見ながら、膝にかかる負担を考えていきます。
理由2 立ち姿勢と歩き方を実際に確認します


問診だけでは、身体の使い方までは十分に分からないことがあります。
そこで、鏡の前に立っていただき、身体の左右差や姿勢を確認します。
さらに院内を実際に歩いていただき、
- 足の運び方
- 左右の重心移動
- 歩くリズム
- 足の向き
- 膝の動き
- 身体の揺れ
などを確認します。
膝の痛みがあるからといって、すべての方に同じ施術をするわけではありません。
あなたの身体がどのように立ち、どのように歩いているのか。
そこを確認することから始めます。
理由3 「緩める・整える・締める・固める」の順番を大切にしています

身体のバランスを整えるためには、いきなり筋力トレーニングをすればいいとは限りません。
動きにくくなっている部分があれば、まず動きやすい状態をつくる。
そのうえで身体の位置や動きを整える。
必要な筋肉を使いやすくして、最後にその状態を身体に覚えさせていく。
でしまる整骨院では、これを
「緩める」
「整える」
「締める」
「固める」
という考え方で行っています。
もちろん、すべての方に同じ順番・同じ内容を行うわけではありません。
その日の身体の状態を確認しながら、必要な施術を組み合わせていきます。
理由4 施術だけで終わらせません
膝の状態を良くしていくためには、院内での施術だけでなく、日常生活で身体をどう使うかも大切です。
そのため、必要に応じてご自宅でできる簡単な運動や身体の使い方もお伝えします。
「毎日何十分も運動してください」というような無理な方法ではなく、現在の身体の状態や生活スタイルを考慮して、続けやすい方法をご提案します。
施術を受けるだけではなく、
「自分の身体を自分で良い方向へ導けるようになること」
も大切にしています。
でしまる整骨院では、こんなことを大切にしています
まず、あなたの話をしっかり聞きます
膝の痛みといっても、
「いつから痛いのか」
「どんな動作で痛むのか」
「何をすると楽なのか」
「これまでどんな施術を受けてきたのか」
によって、身体の状態は違います。
だからこそ、最初から施術を始めるのではなく、まずお話を伺います。
分からないことがあれば、遠慮なく質問してください。
タブレットや資料なども使いながら、できるだけ分かりやすくご説明します。
できること・できないことを正直にお伝えします
私たちは、すべての膝の痛みを当院だけで良くできるとは考えていません。
骨折や強い炎症など、医療機関での診察が必要なケースもあります。
その場合は、無理に施術を続けるのではなく、医療機関への受診をご案内することもあります。
「何でも当院でできます」と言うのではなく、
できることと、できないことを明確にする。
それが、患者さんに対する誠実さだと考えています。
どれくらい通えば膝の痛みは良くなりますか?
これは、非常によく聞かれる質問です。
しかし、変形性膝関節症や膝痛は、年齢、膝の状態、痛みの期間、身体の使い方、筋力、日常生活などによって大きく異なります。
そのため、
「○回通えば良くなります」
と一律にお伝えすることはできません。
当院では、まず現在の状態を確認し、そのうえで今後の施術方針をご説明します。
また、身体の変化を確認しながら、その後の通院ペースも一緒に考えていきます。
通院についての考え方
初期は身体の状態を確認しながら、ある程度継続して施術を受けていただくことをおすすめします。
状態が落ち着いてきたら、施術の間隔を少しずつ空けながら、自分で身体を管理できる状態を目指します。
当院は、何年も漫然と通い続けていただくことを目的としているわけではありません。
最終的には、自分の足で、自分の意志で歩ける身体をつくること。
それを目標にしています。
変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症は、膝関節に痛みや動かしにくさなどが生じる代表的な膝の疾患です。
特に、
- 立ち上がるとき
- 歩き始め
- 階段の上り下り
- 長時間歩いたとき
- 正座やしゃがむ動作
などで膝の痛みを感じる方がいます。
ただし、膝の痛みの出方や身体の状態は人によって異なります。
「膝の軟骨がすり減っているから痛い」と単純に考えるのではなく、膝の状態だけでなく、身体の動きや生活の状況なども含めて考えることが大切です。
変形性膝関節症・膝痛で気をつけたいこと
痛みを我慢して無理に運動し続けない
運動は身体機能を維持するうえで大切ですが、痛みが強い状態で無理をすることはおすすめできません。
特に、運動を始めてから症状が明らかに悪化する場合は、運動内容や負荷を見直す必要があります。
「運動すればするほど良い」ということではありません。
現在の身体の状態に合わせて、無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です。
痛いところだけを強く揉み続けない
膝が痛いと、つい痛い場所を強く揉みたくなります。
しかし、強く刺激すれば必ず良くなるわけではありません。
膝の痛みが出ている状態や原因によって、適した対応は異なります。
痛みが強いときほど、自己判断だけで無理に刺激するのではなく、身体の状態を確認することをおすすめします。
「年齢だから仕方ない」と何もしない
「もう年だから仕方ない」
そう思って、外出や運動を控えてしまう方も少なくありません。
しかし、年齢を重ねても、身体を動かす機能を維持することは大切です。
膝の状態によって適切な方法は変わりますが、できる範囲で身体を動かし、身体の機能を保っていくことを考えていきましょう。
変形性膝関節症・膝痛についてよくある質問
Q. 病院で「変形性膝関節症」と言われました。施術を受けても大丈夫ですか?
はい。
ただし、現在の膝の状態や症状によって対応は異なります。
まず現在の状態を詳しく伺い、必要に応じて医療機関での診察をおすすめする場合もあります。
すでに整形外科を受診されている場合は、診断内容や現在受けている処置についてもお聞かせください。
Q. 膝に変形があっても良くなりますか?
膝の変形そのものを、施術だけで元の状態に戻すことを目的としているわけではありません。
一方で、膝の痛みや動かしにくさには、膝そのものの状態だけでなく、筋力や身体の使い方などさまざまな要素が関係します。
そのため、現在の身体の状態を確認したうえで、できることをご説明します。
「必ず良くなります」と断言することはできませんが、できる限りのお手伝いをさせていただきます。
Q. 膝の施術は痛くありませんか?
当院では、強い痛みを伴う施術をできるだけ避けています。
身体の状態を確認しながら、必要な場所に必要な刺激を加えていきます。
施術中に不安なことや痛みがあれば、遠慮なくお伝えください。
Q. 運動が苦手なのですが大丈夫ですか?
大丈夫です。
必要に応じて、ご自宅でできる簡単な運動や身体の使い方をご提案します。
現在の体力や生活状況を考慮し、無理なく続けられる方法を一緒に考えます。
Q. 何回くらい通えばいいですか?
症状や身体の状態によって異なります。
最初に状態を確認したうえで、現在考えられる施術方針をご説明します。
その後も身体の変化を確認しながら、通院ペースを調整していきます。
Q. 病院や他の整骨院にも通いましたが、あまり変化がありませんでした。それでも相談できますか?
もちろんです。
これまでどのような検査や施術を受けたのか、どのような変化があったのかをお聞かせください。
これまでの経過も含めて身体の状態を確認し、当院でお手伝いできることをご説明します。
Q. 仕事帰りでも施術を受けられますか?
はい。
午後7時30分まで営業しています。
また、院内には着替えも用意していますので、仕事帰りでもご利用いただけます。
でしまる整骨院が選ばれる理由

開業30年・施術歴37年
長年にわたり、さまざまな身体の悩みに向き合ってきました。
約20万人の施術経験
これまでの経験を一人ひとりの身体を見るための土台として活かしています。
足から身体全体を見る
足裏、足首、膝、股関節、骨盤、姿勢、歩行まで確認します。
丁寧なカウンセリング
まず患者さんのお話を伺い、納得していただいてから施術を行います。
完全予約制
待ち時間をできるだけ減らし、一人ひとりの時間を大切にしています。
JR高槻駅から徒歩3分
阪急高槻駅からも徒歩圏内です。
土曜日も営業
平日に時間が取りにくい方にもご利用いただけます。
最後に院長から

膝が痛くなると、
「もう年齢だから仕方がない」
「膝が変形しているから仕方がない」
「これからずっと、この痛みと付き合っていくしかない」
と考えてしまう方がいます。
私は、そんな方にこそ、一度ご自身の身体を見直していただきたいと思っています。
もちろん、膝の変形そのものを施術で元に戻せるわけではありません。
また、すべての膝の痛みが当院の施術だけで良くなるわけでもありません。
だからこそ、私は最初に患者さんのお話をしっかり聞きます。
どこが痛いのか。
いつから痛いのか。
何をすると痛むのか。
これまで何をしてきたのか。
そして、今何に困っているのか。
そのうえで、私たちにできること、できないことをきちんとお伝えします。
私は柔道整復師・鍼灸師として37年間、そしてこの高槻の地で整骨院を開業して30年間、多くの方の身体と向き合ってきました。
その中で強く感じているのが、
「足は身体を支える土台である」
ということです。
だから、膝の痛みだけを見るのではなく、足元から身体全体を見ていきます。
目指しているのは、単に「膝の痛みをなくす」ことだけではありません。
一生、自分の足で、自分の意志で歩ける身体をつくること。
年齢を理由に、やりたいことを諦めてほしくありません。
「もう一度、旅行に行きたい」
「家族と一緒に出かけたい」
「階段を気にせず歩きたい」
「いつまでも自分の足で歩きたい」
そんな思いがあるなら、一人で悩まずに一度ご相談ください。
あなたの身体を確認したうえで、私たちにできることを正直にお伝えします。
でしまる整骨院 院長 弟子丸 隆
柔道整復師・鍼灸師
