巻き爪と陥入爪は、似ているようで、ちょっと違います
巻き爪は、爪が過度に湾曲している状態

爪が大きくカーブを作ってますね
では陥入爪は、

爪の端が皮膚にくい込んでいる状態
だいぶ形が違います。
この写真では、爪のサイドの皮膚がかなり盛り上がってますね。
10代のころは、深爪をしていて、何度も化膿したことがあるそうです。
正面から見ると

爪の幅が小さいように見えますが、テープを貼って周りの皮膚を下げると

爪がありました。。
爪はそんなに過度に弯曲していませんね
巻き爪と陥入爪は一緒に起こることもあります。
この爪は、6ヶ月後には。。。

テープしなくても大きな爪になりました

サイドの爪も大きくなりましたね
巻き爪は、補正器具で、弯曲している爪を平らにしていきます。
陥入爪は、沈んでいる爪を引き上げていきます。
爪によって、いろいろなやり方があります😊
悩んでる方は、一度相談してください
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大阪高槻市の駅前、でしまる整骨院で20年、巻爪ケアをしています。
「ペディグラス北大阪」というサロンです。
ペディグラスのメディカルトレーナーとして、医師の方や看護師の方、ネイリストの方々に、ペディグラスの技術を教えています。
