院長の著書 / Kindle電子書籍
なぜ、休んでも疲れが取れないのか?
「頭・心・体」から考える、呼吸・姿勢・歩き方
著者 弟子丸 隆
でしまる整骨院 院長
身体だけでなく、頭や心、呼吸、姿勢、日々の歩き方まで。自分の身体をあらためて見つめ直すための一冊です。
院長からのメッセージ
「しっかり眠ったはずなのに、疲れが取れない」「休んでいるのに、身体がすっきりしない」。長年の施術の中で、こうした声を聞いてきました。
疲れや身体の不調を考えるとき、痛みのある場所や筋肉だけを見るのではなく、日々考え続ける頭、緊張やストレスを感じる心、そして姿勢や歩き方を含む体にも目を向けてみたい。そんな思いを、この本にまとめました。
身体を無理に正しい形へ当てはめるのではなく、まずは今の自分の状態に気づく。そのきっかけになれば幸いです。
でしまる整骨院 院長 弟子丸 隆
このような方に読んでいただきたい
- 休んでいるつもりでも、疲れが抜けにくいと感じている方
- 仕事やスマートフォンを見ている時間が長い方
- 呼吸や姿勢、歩き方に関心がある方
- 自分の身体の状態を少しずつ理解したい方
- 身体を整えるという考え方を知りたい方
本書で取り上げていること
頭・心・体の疲れ
考え続けることや気持ちの緊張、身体への負担を分けて考える視点。
スクリーン無呼吸と呼吸への気づき
画面に集中しているときの呼吸や力みを振り返る手がかり。
姿勢・足元・歩行
身体は一部分ではなく、互いにつながって動いているという考え方。
気づく・感じる・整える
自分の状態を知り、日常の動きにつなげるための視点。
なぜ、この本を書いたのか
施術のあとに身体が軽く感じられても、日常生活の中で以前の状態に戻ったと感じることがあります。施術を受けている時間より、日々の暮らしの時間のほうがずっと長いものです。
だからこそ、姿勢や歩き方、呼吸などに目を向け、自分自身の身体のことを知っていただきたいと考えています。本書では、そうした臨床上の気づきを一般の方にも伝わる言葉で紹介しています。
でしまる整骨院が大切にしていること
当院では、気になる場所だけでなく、足元から姿勢や身体全体の動きを確かめることを大切にしています。「緩め・整え・締めて・動かす」は、施術で大切にしている考え方の一つです。
目指しているのは、一生、自分の足で、自分の意志で歩ける身体づくり。年齢や生活状況に合わせて、ご自身の身体と向き合うお手伝いを続けていきたいと考えています。
書籍のご案内
『なぜ、休んでも疲れが取れないのか?』はAmazon Kindle電子書籍として販売されています。
※本書は一般向けの健康に関する読み物であり、医学的な診断や個別の施術に代わるものではありません。